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二次電池 安全性評価・劣化試験

リチウムイオン電池の劣化試験 充放電サイクル試験

リチウムイオン電池の寿命試験の一つとして、充放電サイクル試験があります。充放電のくりかえしによる電池の劣化を加速評価する試験です。
IEC62660-1 7.7やQC/T743-2006 6.2.11等では充放電試験条件が規定されていますが、他の規格では試験条件まで記載されている例は、多くはありません。

用途により、実際の電池使用環境を模擬したり、輸送機の場合は走行パターンを再現する条件で、温度、充放電条件やサイクル数などを設定しての試験が多いようです。

当社所有の充放電試験設備仕様
試験電圧:最大20V/ch
試験電流:最大300A(360A)/ch

制御周期/データサンプリング周期
 :100msec
 :100µsec(一部設備で対応可)

試験温度:-30℃~60℃

リチウムイオン電池の劣化試験 充放電サイクル試験 補足図

上記範囲外の試験についても、ご相談下さい。
試験実施にあたって、条件詳細については、お打ち合わせの上、決定いたします。

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