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低サイクル疲労試験

方法

・ASTM E606等の試験規格に準じ、材料のひずみー破断繰返し数線図を求める。
・高温側は高周波誘導加熱装置を用い~1100℃までの試験が可能である。
・酸化の影響を強く受ける材料の場合、不活性ガス、真空中の環境下での試験も可能である。

試験装置・ソフト

・試験装置1:島津製作所製・電気油圧サーボ式疲労試験機(荷重容量=0.1kN~100kN)
       ASTM E606準拠コベルコ科研製データ収集/整理ソフト
・試験装置2:MTS社製・電気油圧サーボ式疲労試験機(荷重容量=100kN)
       ASTM E606準拠MTS社製データ収集ソフト

イメージ ※クリックすると拡大します。

  • 試験結果例(ヒステリシスループ、ひずみ-繰り返し数線図)
  • 高温試験状況

特徴

材料が塑性範囲で低サイクルの繰返し負荷を受けるときの疲労強度(低サイクル疲労強度)を求め、疲労破壊挙動を把握する。

実施例

耐熱合金、アルミニウム合金、チタン合金、はんだなどの各種金属材料の低サイクル疲労試験。

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