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水素タンクの強度評価

静的破壊、内圧疲労等の各種試験、CFD※により水素タンクの安全性評価が可能です。

タンクの内圧試験

燃料タンクや圧力容器・熱交換器など、内部に圧力が加わる製品に対して耐圧試験・内圧疲労試験を行い、耐久性・疲労強度を確認するための試験です。

試験可能圧力
試験可能圧力
耐圧試験概要
耐圧試験概要
内圧疲労試験
高容量のタンクを対象とした内圧疲労試験を実施するため、1ショットで繰り返しが可能な増圧器を検討
内圧疲労試験概要
内圧疲労試験概要

タンクの強度評価

3MN構造物試験装置
3MN構造物試験装置
用途:曲げ試験、圧縮試験
3MN構造物試験機仕様
クロスヘッド間隔max:6000mm
支柱間隔:1500mm
ラムストロークmax:400mm
曲げ治具支点間距離:6000mm
64km/h 落錘試験装置
64km/h 落錘試験装置
用途:衝撃試験
落錘試験装置の主な仕様
重錘重量:10〜490kg
落下高さ:〜16.5m
試験速度:〜64km/h
最大荷重:3000kNまで
変位測定:500mmまで
試験エリア:1000×2000mm範囲
大型加振試験装置
大型加振試験装置
用途:振動耐久試験、衝撃試験
加振機の主な仕様
加振周波数:2〜2500Hz
加振方向:水平または垂直
最大加振力:正弦波 ランダム波(125kN)
     :ショック波(250kN)
最大加速度:正弦波(100G)
     :ランダム波(70G)
     :ショック波(200G)

タンク内部の温度評価

水素充填中のタンク内温度分布
水素充填中のタンク内温度分布
タンク内温度履歴
タンク内温度履歴
CFD※により水素充填中のタンク内部の温度分布を予測することで、安全性能や水素充填率向上のための設計に役立てることができます。

※CFD (Computational Fluid Dynamics)とは、流体の運動や熱に関する現象を数値解析・シミュレーションする手法をいう。
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